mosyoesyoe's blog

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相続税の目的税化

おはようございます。朝一にブログ更新すると、1日当りヒット数が30超えたりしていい感じなんです。

考え事をしていて、別に考えが至ったので、記しておきます。内容はタイトルから推して知るべし。

日本の借金がすごいといいますが、国債はほぼ円建。海外の保有が約7%。引き受け手はほぼ国内で郵貯・銀行・保険・年金。総額800兆円としましょう。

もう一つの資料が富の偏在ということで、若者の貯蓄が少なくて、上の世代ほど、貯蓄が多い。60歳以上で負債引いても平均2200万円。60歳以上の人口3700万人を掛けると814兆円。

団塊の世代以上が積み上げていった個人の貯蓄と国家の負債を、人生終えたときにちゃらにしますよ、と制度で決めておけば変に不安ばっかり煽られないでよいのではないかな。なので、相続税は国債の償還に充てる。個人が相続した分は同じく国家の債務も相続している。それで解決、うん名案。

国債の残高が増えても国内で賄えていれば大丈夫というのは、本当だとやっと考え至りました。

さて、計算あっているのかしら?総務省の家計調査は平均で出ているけど、平均を出すための総額の資料が見つからなかったので、人口調査とあわせて概算してみました。

 

※午後23時追記(タイムリーに記事がネットに出たので)

ロイターの記事から抜粋:日銀公表2011年10─12月期資金循環統計によると、12月末国債発行残高920兆円。うち保有者別で海外が78兆円と過去最高。家計の金融資産から負債を差し引いた金融純資産は1126兆円となり、一般政府の負債残高1099兆円を上回った。

海外の比率が高いと上記の論はいずれ破綻しますね。でも、今のところ国内の家計純資産>政府の負債で、相続時に相殺する制度なら問題ないはず。

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